中津川むらづくり協議会は約120世帯全戸が加入する組織で、

「恵まれた自然環境と共生し、さらに住みよい中津川を創造する」

を基本方針に活動しています。


飯豊町中津川地区は日本でも指折りの豪雪地帯です。

この環境を逆手に取り、雪を活用した、真夏の雪まつりの開催、

雪室施設を活用した雪室じゃがいも「雪室あまみ芋」の産地化に取り組んでいるほか、

豊富な地域資源を活用した地域づくりに取り組んでいます。


また、この豊かな地域に、この豊かな地域を一緒に守っていただける

多くの方に移住していただくために、

「いいもんだ中津川移住者相談窓口」を開設しているほか、

移住希望者や移住された方の相談にのることができるよう

「定住化支援員」を配置しています。

 

そして、中津川地区の魅力を知っていただくために「今の中津川」を発信し続けたいと思います。

 


中津川むらづくり協議会 会長 渡部 恵介

ホテルフォレストいいでから見た中津川をライブ配信中!



<お知らせ>【SNOWえっぐフェスティバル2018開催

     今年も当中津川地区の一大イベント、真夏の雪祭り「SNOWえっぐフェスティバル」が開催されます。

     日 時  2018年7月28日(土)PM1:00~9:00

     会 場  白川ダム湖岸公園(山形県飯豊町大字数馬218-1)

     内 容  PM1:00~  開会、雪コート[40m×15m]上でのイベント

                    雪上宝探し、雪上すもう大会、ミニ雪合戦

          PM6:15~  特設ステージ上でのイベント

                    飯豊中学校3年生による合唱

                    ダンスイベント(各種のダンス団体、4~5チームによる競演)

          PM8:00~  大花火大会

                    尺玉連発、尺玉スターマインなど尺玉を最も近い距離からご覧いただけます。

                    他とは違う音の迫力もお楽しみください。

           ※ 詳しくは下記のチラシをご覧ください


<募集>   ダンスイベント出演者大募集

    ただ今実行委員会では、上記SNOWえっぐフェスティバルのステージイベントに出演いただける方を募集しております。

      Hip Hop、ジャズダンス、よさこいソーラン、フラダンス等々ジャンルは問いません。

       * ダンスイベントは1チーム15~20分で4~5チームの出演を予定しております。

       * 出演いただいた場合、出演料はございませんが夕食(弁当)は準備いたします。

       * ステージにつきましては、幅12m×奥行き6m×高さ1mのサイズで、カーペット張りになります。

         もちろん音響と照明がつきます。

       * 着替えなどのための控室は、幕付きの仮設テントとなります。

       * 屋根なし屋外ステージとなるため、荒天時はステージが中止となる場合があります。

     ※ お申込み、お問い合わせは下記までお願いいたします。

          「SNOWえっぐフェスティバル実行委員会事務局」

           〒999-0427 山形県西置賜郡飯豊町大字上原469

           中津川地区公民館内 (担当 中善寺一昭)

           電話 0238-77-2020  FAX   0238-77-2121

                                 E-mail  apurekou@e.jan.ne.jp

★ あわせて 当日ボランティアでお手伝いのできます方随時募集しております

 

      皆さんの参加お待ちしております

 

 


<報告> 【第38回 中津川雪まつり

     * 中津川雪祭りが2月24日(土)に開催されました。

         天気はあいにくの荒れ模様で不安定ではありましたが、総来場者数350人

         寒い雪の中最後のやははえろ~、フォークダンスまで、無事終了することができました

         冬の夜空に上がる花火 風に飛ばされはしたもののみんなの願いを乗せて上がるスカイランタン

         とても幻想的でした

         ボランティアで来ていただきました皆様 本当にありがとうございました。

         そして、足もとの悪い中イベントに参加くださいました皆様本当にありがとうございました

         

         写真にて紹介させていただきます


<重要> 【最新空家情報】

   

    



【報告】 2016年3月12日(土)〜13(日)メイプルシロップ採取体験ツアー

       の開催に先駆けて2月13日にメイプルシロップ樹液採取の仕込みを行いました。



 【報告】2015年1月17日 第12回 オーライ!ニッポン大賞受賞 祝賀会 開催(ホテルフォレストいいで)



「中津川むらづくり協議会」が「オーライ・ニッポン大賞」に選ばれました。

2014年11月4日、第12回オーライ!ニッポン大賞表彰式が帝国ホテルで開催され、我らが中津川むらづくり協議会 伊藤和憲 元会長が受賞式に出席してまいりました。「オーライ!ニッポン」とは農水省がバックアップするプロジェクトで、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活発化により、日本が健全(all right)になることを表現したものです。

中津川地区は農家民宿を中心に地区全体で教育旅行・企業研修の受入や、地域の特徴的な食を活用した体験ツアーを実施。都市と農村の交流を推進することにより、双方が抱える課題の解決を図っているという点で評価され大賞に選ばれました!

オーライ!ニッポン
オーライ!ニッポン

伊藤 元会長の横にはオーライ!ニッポン会議代表である養老孟司氏が!(東京大学名誉教授・通称虫博士)
伊藤 元会長の横にはオーライ!ニッポン会議代表である養老孟司氏が!(東京大学名誉教授・通称虫博士)
中津川むらづくり協議会 伊藤和憲 元会長
中津川むらづくり協議会 伊藤和憲 元会長


写真家 佐藤秀明氏

<佐藤秀明氏コメント>
僕は中津川の風景をファインダー越しに眺める度に、30年も前に撮影に行った事のあるスイスのローヌ川源流の風景と重なってとても懐かしい思いにとらわれ ます。春のまばゆいばかりに輝く飯豊山と若葉溢れ、桜咲く中津川の風景はむしろローヌの渓谷よりも美しいくらいです。白川の瀬音と鶯や雲雀の鳴き声を聞き ながら土手に横になって空を眺めている時の気持は、何かしら自分が特権を与えられたような誇らしいような気分になるのは何故でしょうか。中津川は世 界のどことでも肩を並べられる美しさだと思います。

http://www.hideakisato.com/

〈山形県中津川 ゆきみ隊〉

 

中津川のPR員として埼玉県川口市やさいたま市、桶川市の皆様を中心に発足された’’ゆきみ隊’’「中津川に行ってみたい・中津川の雪がみたい・中津川の雪が美しい」をスローガンの元に命名されました。中津川地区のPRだけに留まらず、冬期の除雪ボランティア活動や雪祭りのお手伝いなど幅広い活動をされています。